大分大学よさこいサークル『獲天』
業種: チーム,
| カテゴリ | 布物_タオルなど, |
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ご依頼内容
大分大学よさこいサークル『獲天』様からのご依頼で、てぬぐいを制作しました!
今回ご依頼いただいたのは、
大分大学よさこいサークル「獲天」様。
メンバーの卒業に合わせて、
チームの活動を振り返ることができる卒団記念品を制作したいとのご相談でした。
以前から、
JDサインではよさこいチーム向けに「新しいよさこいグッズの形」として、
旗や幕のデザインをそのままタオルやてぬぐいにリメイクする企画をご提案していました。
演舞の際に使用する大きな旗や幕は、
チームの象徴ともいえる存在です。
しかし、
その大きさゆえにメンバー個人が持ち帰ることは難しく、
思い出として残すことができないケースも多くあります。
そこで、
「チームの顔となる旗や幕のデザインを小さなグッズにすることで、
メンバーひとりひとりの手元に残せる記念品にできるのではないか」
という発想から、この企画が生まれました。
今回「獲天」様にはこの提案を採用していただき、
今代のメインビジュアルとして使用されていたよさこい幕のデザインを
そのままてぬぐいとして制作することになりました。

ご提案内容
元となった幕は、
10m×4mという非常に大きなサイズ。
演舞の際には大きく広げて使用され、
迫力あるパフォーマンスを演出するチームの象徴的なアイテムでした。
今回のてぬぐい制作では、
その幕のデザインを縦横の比率を保ったまま約25分の1サイズに縮小。
単純に縮小するだけではなく、
細かな柄や文字がきれいに再現されるよう、
印刷データの調整も丁寧に行いました。
また、
今回のてぬぐいは幕と同じデータ、同じ印刷方法を使用しているため、
発色の美しさもそのまま再現されています。
梅の花の鮮やかな色彩や、
中央に配置された力強い文字の存在感も、
オリジナルの幕と変わらない仕上がりになりました。

てぬぐいは日本の伝統的なアイテムでもあり、
日常使いはもちろん、飾って楽しむこともできます。
コンパクトで持ち運びもしやすく、
実用性と記念品としての価値を兼ね備えている点も大きな魅力です。
これまでチームの演舞を支えてきた大きな幕。
そのデザインがそのまま小さなてぬぐいとしてメンバーの手元に残ることで、
活動の思い出をいつでも振り返ることができる特別な卒団記念品になりました。
チームの歴史や絆を感じられる、
非常に意味のあるよさこいグッズの一つとなっています。
チームの象徴ともいえる旗や幕。
そのデザインをそのままグッズとして残せたら、素敵だと思いませんか?
JDサインでは、
これまで数多くのよさこい旗や幕を制作してきた経験を活かし、
新しい記念品として「よさこいてぬぐい」をご提案しています。
演舞の顔となる旗や幕のデザインをそのまま使えば、
チームの思い出を形に残すことができます。
卒団するメンバーへの卒団記念品としてはもちろん、
チームグッズやイベント用アイテムとしてもおすすめ。
さらに、
過去に当社で制作したよさこい旗や幕のデザインを使用する場合は、
新規デザイン料は不要。
思い出のデザインをそのまま活かすことができます。
ご相談、お見積もりは無料です。ぜひお気軽にご相談ください。
これまでのよさこいチームの旗や幕の制作実績はこちら。

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